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血友病幼児を持った母のコミックエッセイ本

著者:冬塔堕美杏(ふゆとうだみあん)
A5版 36ページ
2000年5月末発行

7年ぶりに生まれた次男が血友病と診断されてからの1年半を綴ったコミックエッセイ。
血友病の子を持つ親の誰もが経験したであろう辛い体験、悲しい体験などが描かれており共感を呼ぶものが多い。
ただし病気の体験記という暗さは全く無く、それら色々な体験がコミカルに展開しており、読んでいて「うちも頑張らなくちゃ!」と、元気が出てきました。
血友病とは関係ない方にも是非読んでもらいたい一冊です。

おかげさまで完売しました。

はじめまして。冬塔堕美杏(ふゆとうだみあん)です。

7年ぶりに生まれた次男が生後10ヶ月の時、偶然「血友病Aの重症型」と診断されました。血友病といえば薬害エイズしか思い浮かばない私たち夫婦は本当に悩み、悲しみました。そしてこの1年半、色々と辛いこともありましたが、幸せな体験も出来ました。
同じ様な立場の方、そうでない方にもそのことを知ってもらいたくてがんばって小さく可愛いコミックエッセイ本を作りました。

ちょっとだけ紹介

誰もが一度は経験する
「注射が入らない!」
親の身としては辛いモノです・・・

あんまり載せちゃうと"だみちゃん"に怒られそうなので、この辺で・・・

皆さんも是非読んでみて下さい!