コミックエッセイ「ANGEL BLOOD」
ANGEL BLOOD

血友病幼児を持った母のコミックエッセイ本。

著者:冬塔堕美杏(ふゆとうだみあん)
A5版 36ページ 2000年5月28日発行(絶版)
電子版 34ページ 2012年5月13日発行

7年ぶりに生まれた次男が血友病と診断されてからの1年半を綴ったコミックエッセイ。
血友病の子を持つ親の誰もが経験したであろう辛い体験、悲しい体験などが描かれており共感を呼ぶものが多い。
ただし病気の体験記という暗さは全く無く、それら色々な体験がコミカルに展開しており、読んでいて「うちも頑張らなくちゃ!」と、元気が出てきました。
血友病とは関係ない方にも是非読んでもらいたい一冊です。

著者紹介
はじめまして。冬塔堕美杏(ふゆとうだみあん)です。

7年ぶりに生まれた次男が生後10ヶ月の時、偶然「血友病Aの重症型」と診断されました。血友病といえば薬害エイズしか思い浮かばない私たち夫婦は本当に悩み、悲しみました。そしてこの1年半、色々と辛いこともありましたが、幸せな体験も出来ました。
同じ様な立場の方、そうでない方にもそのことを知ってもらいたくてがんばって小さく可愛いコミックエッセイ本を作りました。

ちょっとだけ紹介

誰もが一度は経験する
「注射が入らない!」
親の身としては辛いモノです・・・

CHPnetで電子書籍版として公開していますが、非常にファイルサイズが大きいので、まずは6ページの低解像度版をご覧いただき、興味がある方は下の方にある完全版をダウンロードしてください。

ANGEL BLODD 低解像度お試し版 (PDF形式 : 1MB)

ANGEL BLOOD 電子書籍版

ANGEL BLOODは著者の冬塔堕美杏さんが2000年に自費出版されたもので、CHPnetを介して配布も行っておりましたが、2007年に在庫が無くなり絶版状態となりました。
しかし、その後も、どうしても入手したいとの声が絶えず、このたび電子化することにしました。
本 電子書籍版は冬塔堕美杏さん許諾の下、オリジナル作品を編集、再構成して電子化したものです。従い、オリジナルの作品とは一部異なる部分があります(記述内容に変更はありません)。

ANGEL BLOOD 電子書籍版 (PDF形式:15.4MB)

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